あなたの大好きなお酒はなんですか? アルコールの飲み過ぎは肝炎になりますよ

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お酒は好きですか?

忘年会シーズンの到来ですね。

お酒を飲むときは楽しく美味しく飲みたいですよね!

あなたにとってお酒とはなんでしょうか?

大好きな人とのコミュニケーションのツール?ストレス発散?

アルコール依存症ですか?

アルコールを過度に飲むと色々な障害を併発します。

一升瓶を持っている女性

日本人は、民族的にアルコールの分解能が低いです。適度な飲酒としては、1日平均純アルコールで20g程度です。

アルコール20g
・ビール中瓶1本
・日本酒1合
・酎ハイ(7%)350ml1缶
・ウィスキーダブル1杯
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アルコールによる肝臓への障害(アルコール性肝炎)

アルコールは、肝臓で分解されます。肝臓の許容量を超えると肝臓が炎症してしまいます。

肝臓には、解毒作用という機能がありますが、肝臓の機能が十分に発揮されなければ、アンモニが血中に残ってしまい脳が障害を受けてしまいます。

肝性脳症といい、

・意識障害

・はばたき振戦

・異常行動

などの症状が現れます。

そして、過度な飲酒がもたらすのは、

肝臓の慢性の炎症

肝硬変

肝臓がん

アルコール性肝炎(肝臓への炎症)

肝臓が障害を受けると…….

残念ですが、自覚症状が、ほとんどありません。

ですので、年に一度の血液検査を含む健康診断が必要なのです。

肝機能がわかる、AST、APT、γGTPなどの項目で異常が認められると肝障害と言われます。

肝障害と言われたら、超音波診断装置を備えている医療機関へ受診しましょう。

肝臓の形を超音波にて客観的にとらえることができます。肝臓に脂肪がついているのかがわかります。

超音波検査は、主に臓器に腫瘍がないか調べる画像診断検査です。

これにより、肝臓がんが発見されることがあります。

そして、現在では、エラストグラフィーを搭載した超音波診断装置でしたら、肝臓の硬さがわかります。

肝臓の炎症が進むと、段々と肝臓が物理的に硬くなってきます。それが肝硬変です。

肝硬変になると、肝機能が落ち解毒作用が低下してしまいます。

肝臓でアンモニアを分解出来なくなり、脳へと影響を起こし脳症へとなります。

アルコール性肝炎からの静脈瘤(肝硬変)

肝臓が硬くなってくると、血液の流れが悪くなります。小腸からの栄養のある血液を運んでくる門脈という血管は肝臓へと繋がっています。

例えば水が流れているホースの先を指で潰すとどうなるかわかりますよね?そうです、現実には難しいかもしれませんが、流れが堰き止められるとホースが破裂します。体内(食道・胃静脈瘤)でも同じです。

現在は、治療方法が確立されて頻度は減ってきていますが静脈瘤が破裂して出血死ということがよくありました。

これは、内視鏡検査を定期的に受け食道・胃静脈瘤の状態を確認することにより回避できる確率が上がってきています。

アルコールの多飲が、食道・胃静脈瘤の発生の引き金になるのは間違いありません。

私個人的にも、ビールが大好きです。

しかし、好きなものでも度を超えると待っているのは、その代償です。

肝炎や肝硬変や肝臓がんの発生へと結びつきます。

そして、脳への影響もあります。休肝日を設けるなどして、上手に飲んでください。

意外にも危機感がない人がたくさんいます。

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